福山市 フジイ眼科のホームページ

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福山市の東部に位置する、眼科クリニックです

なみだ目や白内障でお困りの方へ、

 当院では、日帰りにて外来手術を行っております。

乱視矯正や遠近両用の各種コンタクトレンズ取り扱いあり。翼状片や眼瞼下垂や逆まつげの手術に対応 


複合施設からなる東手城ヘルスケアーモール内の眼科

駐車場250台のスペースがあり、車での通院が便利です。

福山東インターから南方向で直進5㎞、入江大橋の手前

国道2号線経由で、南下するアクセスをお勧めいたします。

玄関

〒721−0962
  福山市東手城町1丁目3番11号 東手城ヘルスケアーモール内
 Tel :084−943−3250 Fax:084−943−3251

             今月のお知らせ

残暑お見舞い申し上げます

 

なみだ目(涙道内視鏡併用)、白内障、翼状片の手術

内反症、眼瞼下垂 手術

糖尿病網膜症、後発白内障レーザ手術、緑内障のレーザ手術

アレルギー性結膜炎、ドライアイ、近視予防の治療

アレルギー性結膜炎でお困りの方へ

 アレルウォッチ涙液IgE

 アレルギー性結膜炎の診断は、結膜充血や掻痒感などの臨床症状に加え、結膜局所の好酸球の検出、皮膚テスト、血清中の総IgEや特異的IgE測定などの血液検査が必要です。しかし、煩雑な検査は日常臨床において頻繁には行えず、また必ずしも結膜炎の病態を正しく反映していないことがあります。涙液や眼脂を検体とした場合、検体量が微量であるため、なかなか実用的な検査法はありませんでした。アレルウォッチ涙液IgEは、日本で初めて涙液中の総IgEの測定を可能にしたキットです。検査は、小さなキットを結膜に挟み、涙液を採取して約10分後に判定します。アレルゲンの特定はできませんが、診断に苦慮する通年性アレルギー性結膜炎や感染性の結膜炎の鑑別には有用です。

 アレルゲン免疫療法(舌下免疫療法)

 現在のアレルギー性結膜炎の治療は、スギやハウスダストなどのアレルゲン(抗原)の接触により誘発されるケミカルメディエーターやヒスタミンを、点眼にてブロックして症状を抑えるものです。すなわち、発症した時に抑えるというもので、再びアレルゲンに暴露されればその都度つらい症状が出現します。H26年10月からスギ花粉、H27年12月からダニ抗原に対して、根本的な体質改善を目指すアレルゲン免疫療法が可能となりました。機序としては、アレルゲンを口腔粘膜下に浸して免疫寛容を成立させ、外界からのアレルゲン進入時に過剰なアレルギー反応を起こさせない体質に変えるというものです。血液検査で確定診断した後に適応を考えます。しかし、現在はまだ2種類の抗原に対する治療しかありませんし、気管支喘息の方や12歳以下の小児は使用できません。お悩みの方は主治医にご相談ください。

 

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